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仕事を断るということ、実務として

断った記録のない方針は、まだ何の代償も払っていません。だから、どうやって、 どれだけ早く断るのかを書き出しました。

受託の仕事は選んで引き受けています。しかしそう書いただけの文には、それ自体には何の価値もありません。それを本物にするのは、金額が机に載る前に下される判断と、何を断ったのかの記録です。

順序が大事です。安く済む失格事由が先に来ます。武器、監視、賭博、略奪的な貸付、そして製品が欺きそのものであるもの。これらは議論を必要とせず、一日以内に答えられます。

実際に引っかかるのは次の関門で、これはまともなお客様を引き止めます。アクセシビリティなしで、翻訳なしで、あるいは誰かを追い込むために設計された仕掛けを入れて出すことを求める依頼です。関わっている誰にも悪意はなく、それでも私たちにはつくれません。最後の関門はさらに静かなもので、予算と日程がきちんとやるだけの余地を残しているかどうかです。日程が許さないものに合意するのは、合意しないのと同じことです。

私たちは早く答えます。一日で断られたお客様は何も失っていませんが、三週間後に断られたお客様は粗末に扱われたからです。そして断りはすべて記録します。何だったのか、どの関門で止まったのか、日付。その記録がなければ、「選んでいる」は「空いている」の上品な言い換えにすぎません。

チームが書いています。ここに間違いがあれば、知らせていただけるほうがありがたいです hello@tulkutech.com.

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