私たちについて
端末と接続がある方すべてに向けて、つくっています。
セグメントでも、属性でもなく — すべての方に。
私たちは小さな問題を探します。大きな会社が手をつけるには些細すぎ、 放っておくにはありふれすぎている問題です。そしてそれをきちんと解き、 使うことが喜びになるようにつとめます。
私たちが目指していること
人類はひとつであること。
だから私たちにはターゲット市場がありません。端末と接続があれば、 その方が私たちのつくる相手です。それより狭くする理由を、 これまで見つけたことがありません。
知識はすべての人に届くべきであること。
それは意図して私たちがつくるものの大半を占めています。そしてすべての人に 届けることは、難しいほうの半分です。人が見つけられる場所に置くだけでなく、 そこにあるときに理解できるようにすること。そして費用、言語、専門用語、 そして「すでに何か知っているはず」という前提を越えることです。
平和は取り組む価値があること。
小さなソフトウェア会社には大きすぎる言葉に聞こえます。実際には小さく、 具体的です。世界に何を出すのか、そして誰のためにつくるのかに慎重である、 ということです。
これらの目標について、二つだけ
これは会社を語るものであり、個々の製品ではありません
Tulkutechの製品が人を結びつけるだけで知識とは何の関係もない、 ということはありえますし、それでまったく正しいのです。
どの目標も、その代償を伴います
何も伴わない主張は飾りです。だから上のどの目標にも、 それが私たちに何を強いるのかが続きます。
すべての製品が満たす下限(floor)
排除しない、欺かない、門番(gatekeep)にならない、価格で締め出さない、 人が使えないものを出さない。この半分に例外はありません。
製品全体(portfolio)で担う方向
理解を積極的に助けること、人を積極的に結びつけること。 ひとつの製品がそのすべてを進む必要はありません。
ここから生まれる約束は公開され、日付が入り、厳しくなる方向にしか変わりません。
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